TADAHARU SETOGUCHI ATELIER

BLOG

2026/06/11 10:33


先日の小学校トワイライトスクール。

「はい!
おへそを沢山、先生の方に向けれる人はすごいです!」
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「前をしっかりむきなさい!」
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同じことをして欲しいけど、
全然違う。
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わんぱくな子もおとなしい子も
沢山先生におへそを向けてお話を聞いてくれました。
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時に、強い言葉には力がないと思っています。
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子供の心にどうやったら届くか。
大人の腕の見せどころだと感じました。
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もう一つ、意識したこと。
友人から教えていただいた「一体感」。
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大人でも、
「この企画書お願いね」と指示だけ出され任されるのと、
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「この企画、どうするとより良くなるかな?」と
意見を求められながら任される。
⁡
同じ「任される」だけど、何かちょっと違う。
きっとおへその向きがより前向きになるんだと笑

もしかしたらそれは
上司に手の上で転がされているだけかもしれしれませんが、
それはもう転がされちゃいます!

それを踏まえ。

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「お友達と一緒に遊んでいてお友達がまだ終わらないの?と言われたらどう思うかな?」
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子供たちは
「なんか嫌だなぁ」とか「ちょっと寂しい」と。
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そこで続けて、
「お友達と遊んでいて
逆に自分の方が早く終わったらどうしたらいいかな?」
と質問をしてみました。
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すると、「こうしたほうがいいと思います」と
それぞれ答えてくれました。
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そこで準備した答えの理由とそれをする大切さを伝え、
授業をスタートすることができました。
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途中、早く終わったてしまった時
子供同士で先程のやりとりを思い出しながら
声を掛け合っている場面がありました。
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忠治先生、嬉しかったです。
またがんばります。
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サポートしてくださる友人たちに心から感謝です。